皆様こんばんは(こんにちは)。
宣照寺⽀部第19回⽀部総会、誠におめでとうございます。
御住職様におかれましては、御法務御繁多の中、ご臨席を賜り、
只今は甚深の御指導を賜りまして、誠に有難うございます。
宣照寺は、2006年3⽉18⽇に、
河原義明⽒御夫妻の寄進により建⽴されました。
本堂の御本尊様は、第67世⽇顕上⼈の御在職中に
お認(したた)めくだされたお筆⽌めの御本尊様であり、
第68世⽇如上⼈猊下様により落慶⼊仏法要の奉修を賜りました。
両猊下によって落慶した寺院で、全国的にも非常に稀な寺院です。
私達は、両猊下への御報恩のため、信心の道場であるこの宣照寺で
自らの信心を鍛え、感謝の折伏をしなければなりません。
大聖人様は、「自分さえ完璧に信心していればそれで良い」
ということは一切仰っておられません。
「自行化他にわたる信心をしなさい」と御指南くださっており、
毎日の勤行・唱題や寺院参詣といった自行は勿論のこと、
化他行である折伏をして初めて、大聖人様の弟子旦那の末席に
加わることができるのだと拝しております。
折伏は、いつでも・どこでも・誰にでも。
私達にとって、折伏こそが「自分が信心している」という証です。
私達、宣照寺支部は、
大聖人様に胸を張って「私は日蓮正宗の信徒です」と
言える自分になれるよう、たゆまぬ精進を重ねてまいりましょう。
堀田御住職様の御指導のもと、
来月の宣照寺創立20周年記念法要という大佳節と共に、
自分自身も⼤きく前進する年とすることができるよう、
力いっぱい精進して参りましょう。
以上

