皆様こんばんは(こんにちは)。
本日は、御報恩御講への御参詣、誠にご苦労様でございます。
今月の6月21日(土)には、いよいよ、
宣照寺の創立20周年記念法要が奉修されます。
総本山第五十七世日正上人は、
「何事も おのが因果の報いぞと 思う心が仏なりけり」
というお歌をお詠みになられています。
善いことも、また厳しい現実も、
すべては自らの因縁による果報を受けていることは、
言うまでもありません。
しかし、だからこそ、日々の信心修行の一つ一つを
「自分以外の誰かからやらされるもの」ではなく、
「私たち自身が、求めて行っていく実践」として、
捉え直すことが大切だと思います。
自身の境界を限りなく開き、勇気と希望、
活気と充実に満ちた毎日を送りたいと願うなら、
何よりも自ら進んで仏道修行を求める心が大事だと思います。
宣照寺創立20周年という節目に、今一度、
私たち一人ひとりがこの強い一念を胸に、
信心を引き締めて折伏に取り組んでまいりましょう。
そして、困った時は助け合い、
嬉しいことは共に喜び合える講中を目指して一結し、
異体同心して、必ずや本年度の「78名」の折伏誓願目標を達成致しましょう。
以上

