皆様こんばんは(こんにちは)。
本日は、御報恩御講への御参詣、誠にご苦労様でございます。
先日、平安寺様にて、広布推進会が開催されました。
その折に、妙泰寺御住職 呉良修御尊師から次のような御指導がございました。
「本日は、指導と言うよりは、私の家族の体験談をお話します。
私の家族は、最初、母が東京の大宣寺で御授戒を受けて日蓮正宗の信仰を始めました。
父は寡黙で頑固な性格で、初めは、信心をしませんでした。
火の信心・水の信心という教えがありますが、私の母は激流のような信心です。
今から約40年ほど前、私が小学校の低学年のころ、
父はよく咳をするようになり、病院で検査を受けたところ、
気管支に石が出来ており、それを取る手術をしないといけないと聞かされました。
さすがに観念した父は御授戒を受け、
激流の信心である母と共に、一生懸命題目を唱えていました。
ある日、父が唱題をしている際に酷く咳込み、いつもと違う激しい咳をしました。
その際に父の口から石のようなものが出てきたため、
それを持て病院へ行き、父は診察を受けました。
そしてレントゲンを撮ってみると父の気管支にできていた石がなくなっておりました。
お医者さんは、手術をして取らないといけなかったものが
口から出てきたということに大層驚き、
『こんなことは医学的に絶対に有り得ない。
医学界で研究させてもらいたいのでこの石をください』
と言っておられました。
その時、母は、何をしたか。
そうです。その奇跡のようなことが、御本尊様のおかげだということを伝え、
お医者さんを折伏していました。」
というお話でした。
日蓮大聖人様が、病は信心を強盛にするための仏様のお計らいであると
説かれているとおりに、頑なに信心を拒んでいた呉御尊師のお父様が、
病気をきっかけに観念して入信なさったこと。
そして、お母様が、お父様を励まし、共に唱題された結果、
有り得ないことが起こってお父様の病気が治ったこと。
そしてすかさずお医者さんを折伏するお母様の激流の信心。
とても勇気をもらえるお話でしたので、皆様に共有させていただきます。
今年の6月21日(土)に、宣照寺創立20周年記念法要が奉修されます。
それに伴い、現在、宣照寺支部の「新スローガン」を募集中です。
応募の締め切りは3月31日までです。
応募方法は、応募用紙に記入して受付にある応募箱へ投函、
もしくはLINEからの応募も可能です。
採用者には、支部からの記念品を贈呈します。
信心を根本に、折伏を実践することによって、宣照寺支部の未来を照らす。
そんな力強いメッセージのご応募をお待ちしております。
新しいスローガンと共に、講中一結・異体同心して、
必ずや本年度の「78名」の折伏誓願目標を達成致しましょう。
以上

